印象に残ったフェラーリ3
印象に残った2台で終えようかと思ったのですが
3台目も書こうと思います。
それはスペチアーレなF50です。
確かにケーニッヒ、F40程の衝撃は受けませんでしたが
この2台を基準に考えなければ
やはりF50も衝撃的です。
そりゃそーに決まってます。
F50。私みたいな庶民が語れるフェラーリじゃありません。
恐ろしい加速力、速さも
とても紳士的に感じます。
乗ってて安心感のある加速。
そのくせ半端じゃない速さ。
快適にも感じる空間。
FCT総書記のF50に同乗させて頂き
貴重な経験をしました。
贅沢なほどカーボンが使われてます。
「F50高いのにってパワーウィンドウじゃないんだ?」
そう思った貴方、退場!(笑)
シフトゲートも355と比べて
リバースの位置が違います。
(おいおい、355と比べるなよ!!!)
助手席から前方を見ると、こんな感じです。
フロントガラスの上下幅が狭く見えましたが
視界的には良かったです。
右ミラーを見ると、こんな感じです。
う、かっこいい・・・・・。
F50のバックミラー。
最近はフェラーリのモディファイで
F50タイプのミラーを装着してる車輌を
時々見かけます。独特な形です。
私的には所有なんて全く縁のないフェラーリですが
F40を所有するならF50の方が
まったり走行平和主義の私に合ってる、
なんて馬鹿な妄想をしてしまいます。
F40は戦闘マシン。F50は戦闘もできるマシン。
こんな風に感じました。