F355のプラグ
ある日走ってたらエンジンの調子が
おかしい事に気がつきました。
高速である程度の速度出すと
全くおかしくないのですが
市街地で低速で走るとこの現象が起きます。
ポンポンなるバックファイヤー。
ブスブス吹けない状態。
これは大変な事になった。
エンジンが・・・・ヤ・バ・イ。
走るのが怖くなりガレージへ。
数ヶ月355に乗らない日が続きました。
乗らなくても週一でエンジンだけはかけて
数分アイドリングさせて止めてました。
そしてある日、その状態の355である事を忘れ
久しぶりに乗りました。
?・・・おかしい・・・。
なんだ?このエンジンの調子・・・。
思い出した。数ヶ月前走った時
ポンポンパンパンプスプス状態だった事を。
撤退撤退。町内一周でUターンして
またガレージへ。
そしてCZ SUZUKIさんに相談したら
「絶対プラグですよ。一回も交換してないでしょ?」
早速CZ SUZUKIさんに持ち込みました。
プラグを全て外すと・・・・
ありました!変な焼け色になってるものが!
それもたった1本だけ。
試しにその1本のみを交換してエンジンをかけると・・・
直ってます!あの変なヤバイ感じのエンジンが!
重要ですね。プラグ。
跳ね馬内燃機さんのHPでも書いてありましたが
まさか私の355もたった1本のプラグで
エンジン超ヤバ状態みたいになるなんて。
原因は私が355に乗れない時に
週一ペースでエンジンだけかけて走らなかった事が
原因みたいです。エンジンだけかけるなら乗る。
乗らないならエンジンだけなんてかけない。
雑誌で読んだり人に聞いたりで
私はバッテリー上がり、ベルト類の定着を考えて
乗らなくてもエンジンだけは・・・って思ってました。
それ以来単にエンジンだけかけるのは止めました。
しかし大事じゃなくて良かった。
355オーナーの方も実際なると結構焦りますよ!
騙されたと思ってまずはプラグ交換。