フェラーリのバッテリー

フェラーリやランボルギーニなど所有されてる方なら
一度は経験した事あると思います。
乗ろうとしたらバッテリーがあがってる。
私のF355もそうでした。
乗る期間より保管してる期間の方が長いため
バッテリーが十分に充電されてなく
更にセキュリティーなどでバッテリーが消耗され
バッテリー上がりばかりでした。
バッテリーのキルスイッチをOFFにしても
やはり乗らない期間が長すぎるとバッテリーが駄目になってました。

色々調べてバッテリーのサルフェーションの劣化防止
とやらのアイテムを付けてみました。
謳い文句は
高性能・エンジンパワー&トルクアップ!
+バッテリー・再生&劣化防止
でした。
SANY1.JPG
バッテリーも新品を付けると同時に
このアイテムをバッテリーに装着しました。
「新品バッテリーもつけたし、これなら長持ちするだろう」
半年後、キルスイッチを切らずに
2ヶ月355は放置されました。
久しぶりに出動だ!とエンジンをかけたら・・・
バッテリー上がってました。
このアイテムも私のフェラーリには効果0でした。
別にこのアイテムを否定するため書いてるわけじゃありません。
ただ私のフェラーリとは相性悪いみたいです。
で現在はこのアイテムをバッテリーから外し
キルスイッチをOFFにしてます。
久しぶりに355に乗る時
「バッテリー生きてるかなぁ?」
って不安を思いながら乗り込むのも
上がっててフロントタイヤ外して
バッテリーを外すのも慣れてきました。
仲間からのアドバイスを頂きました。
バッテリー長持ちの秘訣は
「ちゃんとしたメーカーのバッテリーを付ける事。
安いバッテリーは付けない事。」
みたいです。




Powered by Movable Type 3.17-ja Copyright(C) 2006 フェラーリ!フェラーリ -FERRARI- Allrights reserved.